今後のイベントウィジェット
今後のイベントウィジェットでiCalendarリンクを使用すると、サイトにイベントの一覧を表示できます。
iCalendarリンクを取得する
ウィジェットを追加する前に、iCalendar URLが必要です。
Google カレンダーは、カレンダーを作成してiCalendar URLを取得できる無料のカレンダーアプリケーションです。
Google カレンダー URLを取得するには、次の手順に従ってください。
- Google カレンダーにアクセスし、カレンダー名の横にある小さな矢印をクリックします。
- 「設定」を選択します。
- 埋め込みたいカレンダー名をクリックします。
- 「このカレンダーを共有」セクションで、カレンダーが公開されていることを確認します。
- 緑色のICALボタンをクリックします。
- 表示されたリンクをコピーして貼り付けます。
イベント一覧ウィジェット
今後のイベントウィジェットを使用してイベントの一覧を追加するには、次の手順に従ってください。
- サイトのダッシュボードにアクセスします。
- 「外観 → カスタマイズ → ウィジェット」に移動し、「今後のイベント」を検索します。
- クリックして、任意のウィジェットエリアに追加します。
- ウィジェットのタイトルを追加するか、空欄のままにします。
- 「iCalendarフィード URL」をウィジェットにコピーします。
- フィードに表示する項目数は表示項目数のドロップダウンから選択します。
Google カレンダーなどのプロバイダーが提供するカレンダーの.icsファイルはすぐには更新されないため、遅延する場合があります。WordPress.comでもカレンダーデータを1時間キャッシュします。
カレンダーの変更がすぐに表示されない場合は、データが反映されるまで数時間お待ちください。
タイムゾーンを確認する
今後のイベントウィジェットは、イベントの時刻をサイトのタイムゾーンに合わせて調整します。
カレンダーの時刻が正しい場合は、サイトのタイムゾーンが正しく設定されていない可能性があります。サイトのタイムゾーン設定は、サイトの一般設定で変更できます。タイムゾーン内の都市を選択すると、夏時間に合わせてサイトが自動的に調整されます。
イベント一覧ショートコード
今後のイベントショートコードを使用して投稿またはページにイベントの一覧を埋め込むには、次の手順に従ってください。
- 次のショートコードを投稿に追加します:[upcomingevents url="ICALENDARURL"]
- 「ICALENDARURL」をiCalendar URLに置き換えます。ショートコード内のリンクを引用符で囲んでいることを確認してください。
- 表示するイベント数を制限するには、number=3などの数字パラメーターをショートコードに追加します。
例:
[upcomingevents number=3 url="http://www.google.com/calendar/ical/ht3jlfaac5lfd6263ulfh4tql8%40group.calendar.google.com/public/basic.ics"]
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