モジュールページでJetpackの機能を管理する
モジュールページには、Jetpackのほとんどの機能が一覧表示され、これらのサービスを有効化または無効化できます。
Jetpackの機能は、Jetpack設定から次の場所で管理できます:WP管理画面→Jetpack→設定。ただし、モジュールページなら、Jetpackの機能を1か所で有効化または無効化できるという利点があります。
Jetpackのモジュールページにアクセスする
モジュールページにアクセスするには、Jetpackへの接続が機能している必要があります。
Jetpack 15.7以降、Jetpackの管理画面のフッターには、製品とヘルプのリンクが表示されます。以前フッターに表示されていたモジュールページへの直接リンクは、ヘルプページに移動しました。
モジュールページにアクセスするには、
- 次の手順で操作します。WP管理画面→Jetpack→My Jetpackに移動し、ヘルプタブをクリックします。または、他のJetpackページ(例えばJetpack → 設定、 Jetpack → ブースト、またはJetpack → ニュースレター)に移動し、フッターのヘルプをクリックします。
- ヘルプページで便利なリンクセクションを探します。
- 次の項目「Jetpackのすべてのモジュール」をクリックします。
モジュールページの使い方
機能名をクリックすると、その機能の詳細を確認でき、対応するサポートページに移動します。
有効化されていて設定項目がある機能の場合は、設定をクリックできます。これにより、Jetpackの設定内にある対応するセクションへ直接移動します。
各機能には、有効化または無効化するためのボタンがあり、クリックして機能をオンまたはオフにできます。
無効化または有効化する機能が多数ある場合は、次の手順で操作します。
- 関連する機能をすべて選択します
- 一括操作ドロップダウンをクリックし、有効化または無効化
- 適用をクリックして、選択した機能に変更を反映します
モジュール/機能の一覧
モジュールページでは、必要な機能をすばやく見つけられるようセクション別に整理された、Jetpackのすべての機能を管理できます。
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- ウィジェットの表示設定
- WP.meの短縮リンク
一部の機能の詳細
デフォルトで有効になる機能
Jetpackを有効化して接続すると、次の機能がデフォルトで有効になります。
プラグインのコードを手動で調整できる場合は、Jetpackがデフォルトで有効にする機能を、次のjetpack_get_default_modulesフィルターで制御できます。
一部の要件がある機能
次の機能を有効にするには、いくつかの条件を満たす必要があります。
- 広告:Jetpack Security、Complete、またはCreatorプランが必要です。
- Jetpack Stats:商用サイトでは商用Statsライセンスが必要です。
- 検索:必要なのはJetpack SearchまたはJetpack Complete プランです。
- VideoPress:動画を2本以上アップロードするには有料プランが必要です。
- WooCommerceの解析:WooCommerceのバージョン3以上が必要です。
サポートされなくなった機能
Google Fonts(ベータ版)
Google Fonts(ベータ版)は廃止されます。この機能は、任意のブロックテーマを使用するとWordPressでネイティブにサポートされるようになりました。Google Fontsを使用するには、WordPress.orgのフォントライブラリドキュメント「Google Fontsでフォントをインストールする方法」をご覧ください。WordPress 6.5(2024年4月2日リリース)で、このネイティブサポートが追加されました。
Jetpack 15.8以降、新規ユーザーやこれまでモジュールを有効化したことがないユーザーのMy Jetpackには、Google Fonts(ベータ版)の切り替えが表示されなくなりました。モジュールを引き続き有効にしている既存ユーザーには、My Jetpackで切り替えが引き続き表示され、これを使ってモジュールを無効化できます。すべてのユーザーに推奨される今後の方法は、ネイティブのWordPressフォントライブラリを使用することです。
フィルターによるモジュールの上書き
Jetpackモジュールは、一部のモジュールを常に有効にしたり、ホスティングプラットフォーム、プラグイン、テーマとの互換性の問題を避けるために一部のモジュールを強制的に無効にしたりするよう上書きできます。これは次のフィルターを使用して行います。プラグインやテーマに、意図せずJetpackモジュールを上書きするコードが含まれている場合もあります。
上記のモジュール上書きの状況に対処するには、フィルターの使用方法について、次のモジュール上書きガイドをご覧ください。
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