Mathブロック(以前はLaTeXとして知られていました)で美しい数式を作成する

「Mathブロック(以前はLaTeXとして知られていました)」は、複雑な数式や公式などを記述するための強力なマークアップ言語です。JetpackはLaTeXの強力さとWordPressのシンプルさを組み合わせ、数式ブログプラットフォームの究極の環境を提供します。

Mathブロックを有効にするには、次の手順に従ってください。

  1. サイトのWP管理画面でJetpack → 設定 → 投稿を開きます。
  2. 下にスクロールして作成セクションまで進みます。
  3. 次の項目をオンにします:LaTeXを使って投稿と固定ページに美しく整形された数式を追加します。

これでサイトでLaTeXを使い始めることができます。

投稿でMath(以前はLaTeXとして知られていました)を使用する方法

投稿にMath(\LaTeX)コードを含めるには、次のように記述します。

$latex your-latex-code-here$

たとえば、

$latex i\hbar\frac{\partial}{\partial t}\left|\Psi(t)\right>=H\left|\Psi(t)\right>$

次のように表示されます。

i\hbar\frac{\partial}{\partial t}\left|\Psi(t)\right>=H\left|\Psi(t)\right>

Mathのエラーメッセージについて

LaTeX(Math)コードに誤りがある場合、数式の代わりに見苦しい黄色と赤色のエラーメッセージが表示されます。

LaTeXの構文についてはサポートを提供できませんが、オンラインには役立つガイドがたくさんあります。また、フォーラムに簡単な投稿をすれば解決策が見つかるかもしれません。覚えておきたいのは、WordPressではLaTeXコード全体がLaTeX math環境内に配置されます。Mathブロックで機能しないものをmath環境内で使おうとすると(例えば\begin{align} ... \end{align})、エラーが発生します。

\LaTeX&s=X

Mathのサイズを調整する方法

Mathブロックのサイズは、sパラメーター\LaTeXコードの後に指定することで変更できます。

$latex \LaTeX&s=X$

Xは-4から4までの値を取り(0がデフォルトです)。これらのサイズは、\LaTeXのフォントサイズコマンドに対応しています。

s=フォントサイズ例
-4\tiny\LaTeX
-3\scriptsize\LaTeX
-2\footnotesize\LaTeX
-1\small\LaTeX
0\normalsize (12pt)\LaTeX
1\large\LaTeX
2\Large\LaTeX
3\LARGE\LaTeX
4\huge\LaTeX

Mathブロックの色を変更する

WordPressはサイトの背景色と前景色を推測し、それに合わせてLaTeX(Math)画像を生成します。ただし、必要に応じて色を変更することもできます。LaTeXコードの後に次のbgとfgというパラメーターを指定すると、それぞれ背景色と前景色を変更できます。色は16進数RGB形式で指定する必要があります。白にはffffff、明るい青には0000ffなどを使用します。

$latex \LaTeX&bg=ffcccc&fg=cc00ff&s=4$

\LaTeX

利用可能なMathパッケージ

WordPress.comでは、次のパッケージを使用した標準LaTeXを利用できます。

  • amsmath
  • amsfonts
  • amssymb

詳細情報

Mathブロックの詳細については、LaTeXドキュメントサイトおよびTeXリソース(アメリカ数学会)をご覧ください。

プライバシー情報

Mathはデフォルトでは無効化されています。オンにするにはJetpack → 設定 → 投稿ページを開きます。

使用データ
サイト所有者/ユーザー
なし。
サイト訪問者
なし。
追跡されるアクティビティ
サイト所有者/ユーザー
なし。
サイト訪問者
なし。
同期されるデータ(詳細を読む)
サイト所有者/ユーザー
機能が有効かどうかを識別する単一のオプションを同期します。
サイト訪問者
なし。

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