動的なサイトURLが原因で発生するJetpackの接続問題を解決する方法
Amazon LightsailでホストされているBitnamiサイトでよく見られる一部のウェブサイト設定により、JetpackがサイトのURLを正しく識別できなくなる場合があります。これにより、サイトとJetpackの接続に支障が生じる可能性があります。
動的なURLが原因でJetpackの接続に問題が発生しているか確認する
Jetpackの接続が動的なサイトURLの影響を受けているか確認するには、サイトのwp-config.phpファイルに次のコードが含まれているか確認します。
define('WP_SITEURL', 'http://' . $_SERVER['HTTP_HOST'] . '/');define('WP_HOME', 'http://' . $_SERVER['HTTP_HOST'] . '/');
そのコードがある場合は、削除して代わりに次のコードに置き換えることができます。
define('WP_SITEURL', 'https://yourjetpack.blog');define('WP_HOME', 'https://yourjetpack.blog');
上記のコードにあるサンプルドメインを、サイトの実際のドメインに置き換えてください。
この推奨事項はBitnamiのサポートドキュメントに記載されている、WordPressサイトのドメイン設定方法と一致しています。
Jetpackでセーフモードの問題を解決し、今後の発生を防ぐ
サイトがすでにJetpackのセーフモードになっている場合、WP_SITEURLおよびWP_HOMEをwp-config.phpで更新した後も、WordPress管理画面のセーフモードパネルに表示される指示に従って、この状況を解決する必要があります。
この変更をサイトのwp-config.phpファイルに加えることで、理想的には今後サイトがセーフモードに移行するのを防げますが、いったん有効になったサイトをセーフモードから解除することはできません。
Still need help?
Please contact support. We’re happy to advise.